当院における新型コロナウイルスへの対応

 2021年1月、京都府を含む都府県において再び緊急事態宣言が発令されました。

 

京都府では医療体制が逼迫し、既に十分な医療が受けられない状況となっております。 

 

当院においては、飛沫感染対策(①密閉、②密集、③密接)および接触感染対策(手指・環境の消毒の徹底)を図り、院内での感染を防ぎ、万が一の場合にもお互いに感染させたり濃厚接触者とならないよう対応していきます。

 

(追記)2021年2月末日をもって京都府の緊急事態宣言は解除されましたが、変異株の市中感染が認められており今後も油断できない状況が続きます。

 

【3密対策だけでは感染は防げません】

3密は1つでもアウトです!

3密は3つ揃ったら感染するという意味ではありません。

3つ揃うと集団感染が起きますよ、というだけで、個人個人の感染は1つでも起きます。

ですので密接(他人に近づく)、密閉(閉鎖空間)、密集(多くの人が集まる)は1つでも避ける必要があります。

特に冬場はエアロゾルが長時間滞留するため、十分に距離をとったつもりでも感染する恐れがあります。そのため積極的な換気が必要となります。

 

また待合室には消毒液を設置しておりますので、入室・退室時にご使用下さい。

 

【不織布マスクを着用しましょう】

マスクでは感染を完全に防ぐことはできません。

感染者からのウイルス飛散量を低減させ、未感染者の吸い込むウイルス量を低減させるためのものに過ぎません。

またマスクによる性能の差も明らかとなっております。

布マスクやウレタンマスクは呼吸がしやすい分、ウイルスも通過させやすいため、より性能に優れた不織布マスクを推奨します。

またマスクと顔の隙間から空気中のウイルスが侵入しますので隙間のないようにぴったりと装着しましょう。

また多層マスクでは裏表を間違えないように装着しましょう。

マスクの外側にはウイルスが付着しますので外す際には十分な注意が必要です。

 

【すでに感染しているかも知れません】

症状がないから自分は大丈夫、というのは危険な思い込みです。

発症する2日前から他者へ感染させること、また発症前の方が感染力は強いことが分かっております。

そして無症状感染者も他者への感染源となります。

とえ症状がなくても自分は知らないうちにウイルスに感染しているかもしれないと思って振る舞う必要があります。

マスクをつけること、他人との距離は可能な限りあけること、咳エチケットを徹底すること。

自分を守るだけでなく、他人も守りましょう。

 

【軽症で済むから感染しても構わない?】

 軽症者の多くが長期間続く後遺症に苦しんでいる実態が明らかになってきました。

特に10代~40代に後遺症が多くみられるとの報告もあります。

後遺症に対する治療法はなく、社会生活を送ることすら困難なケースも出てきております。

また医療機関の定義する「軽症」と、一般人が考える「軽症」には大きなギャップがあります。

「これほど辛いとは想像もしていなかった。甘く見ていた」と体験を語る「軽症」の感染者もおられます。

また当初軽症でも急速に悪化することも新型コロナウイルスの特徴です。

現在、重症化しても入院が困難な事態に陥りかけております。

感染を最大限防ぐ取り組みが必要です。

 

【ウイルスと闘う】

自分が感染しないこと、たとえ感染したとしても他人へうつさないこと。

ウイルスは生体内でしか生きられません。

感染しない、させないが徹底できればウイルスは行き場がなくなります。

このウイルスとの闘いは有効なワクチンまたは確実な治療法が開発されるまで続くと思われます。

感染拡大速度をできるだけ緩やかにすることで適切な医療体制の維持を図りつつ研究・開発の進展を待つ時間を稼ぐことで生命を救える可能性を少しでも高めることができます。

正しく恐れ、諦めずにできることをしっかりとやっていきましょう。

 

 

その1.密集を避けるため

 

順番予約システムの利用

自分の順番が近づいてから来院して下さい。

 

車で待機

来院したら受付に声をかけ、自分の順番まで車で待機して下さい。

車ではない方は入口わきのベンチなど病院の近くでお待ち下さい。

自分の順番が来たら待合室へお入り下さい。

 

人数制限

病院内(待合室も含め)へ入るのは、特に症状のない(健康な)飼い主様1名のみとさせていただきます。

入る方は、必ずマスクを着用して下さい。

同伴の方は車か病院の近くでお待ち下さい。

 

その2.密閉を避けるため

 

換気のため、待合室、診察室の窓を開け換気扇を回しております。

そのため空調の効きが悪いかと思いますがご了承願います。

上着などで体温調節をお願い致します。

 

その3.密接を避けるため

 

ソーシャルディスタンスを確保

スタッフ、他の飼い主様とできるだけ距離をあけるようにして下さい(お互いの手が届かない距離)。

 

対面での会話を避ける

会話する際は、真正面に向き合わないように体の向きを調整して下さい。

また、大声で話すのは控え、できるだけ小さな声で話すようにして下さい。

飛散するウイルス量を減らすため不要不急の会話はできる限りお控え下さい。

 

その4.接触感染を避けるため

 

①マスクを着用(飼い主様、スタッフとも)

②手指消毒の徹底(入室時、退室時の2回消毒をお願いします)

③定期的な環境消毒

 

 

その他の留意事項>

 

1.マスクは必ず着用して下さい。

2.症状のある方は来院を控えて下さい →お困りの場合は事前にお電話でご相談下さい。

 

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